2009年8月 のアーカイブ

サロンへ到着

2009年8月28日 金曜日

typhoon受付で名前を告げます。初回カウンセリング用紙を渡されるので記入します。出来るだけ細かくお肌の状態や悩み、何キロ痩せたいかなどを書き込んだらカウンセリングを行います。

【着替え】
フェイシャルでは通常、肩紐を結ぶ形のミニワンピースが用意されています。下半身は脱ぐ必要がありませんが、脱いだほうがゆったりと体を落ち着けることができます。

【施術】
エステを開始します。ここは全てをプロに任せて贅沢なひと時を楽しみましょう。

【アフターカウンセリング】
キレイな肌をキープするためのお肌のチェックとホームケア、美顔の周期などをヒアリング&アドバイスします。施術に満足したかなどを話し合い、次回の予約やお勧めのコースの説明を受けます。気に入ったら次回の予約・コース契約をしましょう。

サロンの予約

2009年8月28日 金曜日

行きたいサロンのめぼしがついたら、予約をしましょう。クーポン券やエステ専門のポータルサイトを使えば割引がついてお得です。事前に聞いておきたいことはサロンに直接電話をして尋ねておきましょう。予約時には「名前」「サロンを知るきっかけとなった広告媒体や紹介者」「電話番号」を聞かれます。そして試したいメニューを告げれば予約は完了です。

また、初回予約時には以下のことを確認しておきましょう。

* 施術以外のことにかかる時間
* 料金
* 車で行くなら、近くに駐車場があるかどうか

エステのより良い選び方

2009年8月28日 金曜日

エステを受けた後、満足するエステと不満が残るエステは確実に存在します。エステは安い買い物ではないし、せっかくなら十分に満足したいですよね。しかし、その一方で悪質なエステも残念ながら存在します。

エステを選ぶ上でのポイントとして、インターネット上のウェブサイトを持っているかどうかというのは1つの基準になります。ウェブサイトで料金体系やサービスが分かり、かつメールや電話で質問がしやすいところは安心できるところが多いからです。

もうひとつは電話応対で相当な見極めです。「電話ではお答えできません」や「来てもらわない限りにはなんとも言えません」という言葉が行き交うエステサロンは無理矢理客を引き寄せようとしている可能性が高です。このようなエステサロンはトラブルが起こりやすいといえます。

エステの日本史

2009年8月28日 金曜日

エステは前に述べたようなかたちで生まれ、世界に広がって行きました。それでは日本にどのように伝わり、どのように定着したのでしょうか?

エステが日本に生まれたのは明治初期と言われています。エステの本場であるフランスでエステティックの勉強をしてきた人間が、そのトリートメント技術やマッサージ技術を取り入れたのがはじまりであると言われています。明治28年には日本初のエステサロンがオープンしました。その後、日本のエステはアメリカ人医師などからマッサージに関する専門知識を受け、「美顔術」というサービスとして知られるようになったようです。

エステはこのようにして日本に伝わってきたが、明治期から昭和初期までは一部の富裕層の女性にしか受けることができない、いわば「ぜいたく品」でした。エステが一般の人に受け入れられるようになったのは高度経済成長後の、日本人の所得に余裕がでてきた1970年代頃です。

エステの世界史

2009年8月28日 金曜日

エステという言葉がいわゆる「エステ」と強く結びついたのは18世紀頃です。「エステティック」のそもそも言葉の語源は、ギリシャ語の「アイステイシス=美しいと感じる心」 から現在の「エステティック=美学、美」という意味をもつものになってきたようです。
アレキサンダー・ゴットリーベ・バウムカルテンが書いた本の中で、“美容”という言葉に対して “エステティカ”という言葉が使われていることがその発端と言われています。アレキサンダー・ゴットリーベ・バウムカルテンは哲学者で、ドイツの美容学の始祖と言われた人物です。“エステティカ”という言葉が現在ではエステティックとなり、今に至ります。

エステに興味を持つ女性はそのころはもちろん沢山存在していました。例えば、フランスの女性貴族達はどうやったらより美しくなることができるかを考え、実践して来ました。例えば、牛乳風呂や植物オイル、化粧品などを使っていたという記録が残されています。

近代エステティックとしての始まりは、第一次世界大戦中のフランスで、エステティシャンと呼ばれるようになったのは第二次世界大戦後の事です。フランスで確立し、今日のようなエステティックの形になり世界的に発展してきました。日本のエステティックが始まったのは約30年前からといわれています。もちろんフランスから技術が輸入されたといわれています。

エステの歴史

2009年8月28日 金曜日

エステの発端とされる説は、実にさまざまです。

エステのメニューの大半は、ギリシャ・ローマ時代にはほとんど完成していました。それほど以前から連綿と続くテクニックが、ほぼ廃れることなく現在に継承されていることは、それだけエステのサービスが「確かな効果をもたらしてくれる」ことがはっきりと実感されてきたことの証拠に他なりません。こうした太古のエステ技術を復活・伝承することに特に熱心だったのがフランス中世から近世にかけての宮廷貴族たちでした。

18世紀のマリーアントワネットの時代、美に関心の強い社交界の女性たちがお肌を磨くために牛乳風呂に入ったり、当時の化粧品で入念にお手入れを始めたりしたのが進化して、現在のエステというスタイルが誕生したともいわれています。

しかし、「今よりもっと美しくなりたい」と思う女性の願望は、この世に人類が誕生した頃からすでに存在するものです。そのため、古代より身の周りにあるものを駆使して、美容効果を得ようとする女性たちの試みは絶えることはありませんでした。長い歴史を持つ中国の漢方療法や、世界各国で重宝されてきたハーブ療法などもその一環です。

世界のエステ

2009年8月28日 金曜日

現在日本では様々なエステが溢れていますが、世界的にも多くのエステが毎年のように増えていますが、もともと自然医療がツールだと言われるエステは、生活習慣や自然環境の違いから各国さまざまです。

【ハワイ】<ロミロミ>
手の平や指だけでなく、腕全体を使ってリズミカルに行うマッサージが特徴です。ハワイ語で「揉む」という意味を持つロミロミは、1000年以上も前に、カヌーで太平洋を渡っていたポリネシアの航海者達とともにハワイにやってきました。

【イギリス】<リフレクソロジー>
Reflex(反射)logy(学問)→「反射学」 という意味。手足のツボを刺激することで病気の治療をすることから発展したマッサージで、 足ツボマッサージ、足裏マッサージとも言われています。

【タイ】<タイ古式マッサージ>
「ふたりでやるヨーガ」とも言われるこの技法(マッサージ)は、ヨーガのポーズ、ストレッチが加わったもので、ゆったりしたテンポから得られる深い呼吸と瞑想から「怠け者のヨーガ」「世界一気持ちの良いマッサージ」とも評価されています。

【インドネシア】<バリ式マッサージ>
手の平と指で全身を穏やかにマッサージするもので、潤滑油としてアロマオイルを利用するのが特徴です。
植物生薬系の治療薬を取り入れたトリートメントや頭皮と髪を健康に保つクリームバス、花々をたくさん浮かべたフラワーバスなどボディーワーク以外にも様々なトリートメントがあります。

【アメリカ】<ストーンマッサージ>
ネイティブアメリカンによって行われていた、石を使ったヒーリングセラピーです。施術は、温めた様々な大きさの石を全身のツボ(身体の下や上など)に乗せ、各ツボに効果をもたらします。また石にオイルを馴染ませ、首・肩・背中・腰・腕・脚・足裏までいたるところを石の温かさと重みで筋肉をもみほぐししていきます。

【フランス】<アロマテラピー>

ヨーロッパに古くからある民間療法で、アロマオイルを使った芳香療法です。香りが脳を刺激し、ホルモンの分泌を調整したり、免疫力を高めたり心身のトラブルを予防し、改善していきます。

【ドイツ】<泥パック>
ミネラルが豊富な泥に作用により発汗を促進させ新陳代謝を活性化させます。もともとは、リウマチや関節痛、呼吸器系、皮膚疾患などに効果があると言われる「泥風呂」が発展したもののようです。

【スウェーデン】<スウェディッシュ・マッサージ>
潤滑油としてオイルを使い緩やかにマッサージします。じっくりとマッサージすることで深い位置にある筋肉にも作用し、軽い運動をしたのと同じような効果があるようです。

【インド】<アーユルヴェーダ>
サンスクリット語で「生命の科学」の意。インドの伝統医療で、世界三大医療の一つです。

耳エステ

2009年8月28日 金曜日

最近急激に注目を集めているエステが、耳エステです。耳エステとは、耳の中の掃除からツボ押しなど、徹底的に耳のケアをするエステです。その人気は今や全国に及んでいて、耳エステ(イヤーエステ)は首都圏はもとより今や全国のどのエステサロンでも行われています。

耳エステ(イヤーエステ)は比較的手軽に短時間に出来て値段も手頃でできるという理由でおしゃれな女性の間で口コミで広がって人気のエステメニューとなっています。

耳は、意外と汚れています。汚れてはいますが、耳の中は、素人がやたらと深くまで掃除しようとすると、重大な怪我をする恐れもあります。だからこそ、耳エステが注目されているのです。

ホームエステ

2009年8月28日 金曜日

エステサロンを利用している女性の方は多いと思われますが、最近は自宅でホームエステを行なっているため、あまりエステサロンに通わなくなったという方も増えてきているそうです。

「エステ」とは、もともと容姿を美しくすることを言います。その意味から、ホームエステの内容は実に幅広く、普段何気なく行っている食事や入浴などもホームエステの一つということが出来ます。

【自分で行うエステ】
販売している器具や化粧品などを買い、自分の手で行うエステです。エステの方法によっては、ストレッチのようにお金のかからないものもあります。

【プロに自宅に来てもらうエステ】
プロのエステシャンに出張してもらいます。主に按摩やカイロプラクティックで行われている方法で、出張料や施術料などがかかりますが、その分、プロの手によるシッカリしたエステを行うことが出来ます。

【友人宅で行う感覚のエステ】
一般的に、自宅の一室などをリフォームなどにより、施術室として行う個人のエステサロンです。

メンズエステ

2009年8月28日 金曜日

メンズエステとは男性専用のプランを用意したエステサロンのことです。男性が、ご自身を磨き、かっこよくスタイリッシュに、あるいはリフレッシュできるよう、様々なコースをそろえています。 完全に男性専門となっているサロンや、女性向けサロンと併設された(別フロアなど)サロンなどがあります。

メンズエステは、外見のかっこよさだけが目的ではなく、健康を第一と考える男性にも、スポーツジムより手軽に通える点がうけて、人気は急上昇中です。

エステと名がつくことから、メンズエステは若い人だけに広まっている印象もありますが、年代別のコースを設けているサロンも多く、幅広い年齢層の男性に合ったメニューも用意されています。